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老舗計画株式会社

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客単価のジレンマ。

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さて今日からまた一週間の始まりでございますー
今週は岩手からのスタート。お役に立てるように頑張るしかねっす!

ちなみに昨日は奥さんの関係もあり、totomaぱんさん主催の「かすがい市」にちょっとだけお手伝いに伺いました。丁寧、上質、優しさという言葉に包まれた空間で毎度ながら魂を洗浄された気分(笑)早坂さんはじめ皆さんお疲れ様でしたっ!

さてさて今日はこのお話

POSレジとTORETAなどの予約管理システムが連動してきていて、お客様個人の注文履歴とかしっかりデータとして残るようになってきた、というのを前提にしてなんだけど、なんか最近(客単価)という言葉が違和感まで行かなくてもなんかしっくりこないんですよ。
なんつーか、年一利用の4000円と月に4回利用の4000円って同じ価値なのかなって思うようになってきたんですよね。

まぁ単純に予約管理や来店頻度の話にもなるんでしょうが、一回の来店で使った金額よりも月や年単位でいくらウチのお店に使ってくれたかの方がありがたさがわかる感じするんですよ。
店の売上、とくに常連さんからいただく売上ってお店への愛の現れだと思うし。

客単価2000円!と聞くと普通だけど、平均してお客様は月にうちの店に30,000円使ってくれてます!とかめちゃくちゃすごいじゃない。
これからの時代人口も減ってくるし再来率がどれくらいかがポイントになるのは間違いない訳ですし、じゃぁどれくらい再来率があるのか、どれくらいお客様に愛されているのかを明確にするためにもこんなデータがすぐ出せるようなシステムって必要なんじゃないかな。

三宮で大好きな大衆酒場で集まるおっちゃん達とワイワイ飲みながらそんな事を考えたわけです。

本日も皆様にとって素晴らしい一日でありますように!

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このブログを書いた人
老舗計画代表 阿部大
1975年10月13日生まれ、宮城県在住。

ホテル専門学校卒業後、フレンチレストランからホテル等のキャリアを重ね2003年に飲食店開業。
勢いだけで開業したため、数々のトラブルを経験。コンセプトやチームビルドの必要性を身をもって体験。
サービスマンとしてはサーバーグランプリのファイナリストとなり東北を代表するサービスマンとなるも、震災の影響などで飲食店を廃業。
その後は接客スキルを活かし「接客アドバイザー」として活動するも、接客を活かすのはまずお店自体を整える事が先決であると一念発起し、飲食店コンサルティング老舗計画を立ち上げる。

飲食店で起こりうる様々なトラブルや、経営者の孤独さや廃業の悲しさを体験した(リアルなコンサルタント)として、東北はもとより日本全国で数々の成功事例を立てる。

詳しくは老舗計画HPプロフィールページにて。
素敵な家族やお客様に囲まれ、毎日わくわくしながら生きています。


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